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  〜 元気に21世紀を勝ち抜くためにリーダーが知ること・すること 〜

 
HPOクリエーション(株)は週刊メールマガジン「5分で実践、21世紀型リーダーの成功の秘訣!〜元気に21世紀を勝ち抜くためにリーダーや経営幹部が知ること・すること」(購読無料)を発行しています。本メールマガジンでは、常に組織・ビジネス・自己の成長を目指す21世紀型のバランスとグローバル感覚のある経営者やリーダーの方々の夢実現のために経営力とリーダーシップ強化、リーダーシップ育成に必要な国内外の実践的な情報を発信しています。

 P&Gをはじめ数々の外資系グローバル企業で著者自らリーダーとして幹部として、実践し成果を上げた経営変革、リーダー育成、マーケティング&営業力強化の経験とノウハウ、またグローバルネットワーキングにより世界的リーダー育成の世界No.1組織CCLなどから得られる専門家からの最新の情報やアイデアをとりまぜて経営者やリーダーの皆様の夢実現へのささやかな一助となるのためのメールマガジンです。グローバルでも通用する組織創り、ビジネス強化、リーダーとしての個の成長、そして元気創りの一助としていただければ幸いです。


特徴は:
1) 社外で、またグローバルな場でも通用するリーダーのKSF(Key Success Factor〜成功要因)を知る
2) 自分のチーム強化法とビジネス成果を向上させる方法やヒントを掴む
3) 新たな行動の実践により、リーダーシップスキルを強化する
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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■                  21世紀型リーダーと経営幹部の成功の秘訣
■□■      元気に21世紀を勝ち抜くためにリーダーが知ること・すること 
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今週のポイント

1.組織成長のために〜リーダーの夢を語っていますか?
2.ビジネス成長のために〜明確な指針を出していますか?
3.個の成長のために〜経営者失敗の特徴をご存知ですか?
4.元気の源〜思いっきり笑っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━初めて本メルマガを読まれる方に:初めまして、HPOクリエーションの松井です。本メールマガジンは常に組織・ビジネス・自己の成長を目指す21世紀型のバランスとグローバル感覚のある経営者やリーダーの方々の夢実現のために経営力とリーダーシップ強化に必要な最新の経営革新、人材育成、営業力強化とコンサルティング〜変革支援のHPOクリエーション国内外の情報を発信しています。グローバルでも通用する組織創り、ビジネス強化、リーダーとしての個の成長、そして元気創りの一助としていただければ幸いです。皆様のコメント大いに歓迎します。

1.組織成長のために:リーダーの夢を語っていますか?

n         「コーチング」がかなり流行ってきていますが皆様の組織ではいかがでしょうか?「傾聴と質問」で部下のやる気と能力を高めるのはたいへん大切なことです。ただし、「聞く」だけの上司では組織の活性には限度があります。

n         継続して元気のある企業や組織には経営者やリーダーの「夢」があります。その大きな夢を共に達成するためにメンバーは自分なりの夢を抱き日々頑張ります。逆に夢を語らないリーダーの下には夢のない部下がいます。

n         部下に「お前は何がしたい?」と聞くことも重要ですが、リーダーは自分の「夢」を組織や部下に向けて発信することはさらに重要です。

2.ビジネス成長のために:明確な指針を出していますか?

n         戦略の実行ができない会社でよく見られるのはトップが明確で具体的な方針や指針を示していないことが上げられます。目指すものが明確なら具体的な策や計画になり実行されます。

n         たとえば新たなブームになったスズキのお手頃価格の50ccバイク「チョイノリ」。社長命令はたいへんわかりやすい「1cc1000円以内、すなわち、5万円以内の50ccバイクを創る!」でした。

n         今期の戦略は部下の方が実行計画に落とし込みやすいように明確で具体的でしょうか?

3.個の成長のために:経営者失敗の特徴をご存知ですか?

n         昨秋私の参加した世界No.1とされる経営者育成機関「センター・フォー・クリエーティブ・リーダーシップ(以下CCL)」の世界大会の中で「経営者・リーダーの成功要因」に関する調査結果が発表されました。

n         (1)失敗から学ぶ、(2)対人スキル、(3)新しいこと・異なることに対してオープンである、(4)必ず達成しようとする使命感・オーナーシップ、(5)常に新たな挑戦・新たな計画を創造、実行する、という5つがリーダーの成功に不可欠であると確認されています。

n         自己採点して強みと今後の強化点を把握しましょう。セルフアウェアネス(自己認識)を高めることは自己研鑽への第一歩です。

4.元気の源:思いっきり笑っていますか?

n         「笑う角には福来る!」まさしく「笑い」は私たちに健康という福をもたらしてくれます。なぜなら笑いは自律神経機能を高め免疫力を高め私たちを病気から守ってくれるからです。

n         ある病院の試みで19人の癌患者を吉本新喜劇に連れて行き「笑い」の効果を測定しました。免疫力を高めるNK細胞が観劇の前と後で、全員上昇しました。その威力は3日間の投薬に匹敵するものだったそうです。

n         リーダーはしっかり笑いましょう。笑ってご自身の健康を高め、また周りの人にも元気の素を分かち合いましょう。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■今週のまとめ

1.組織成長のために:あなたの夢は何ですか?それを部下に語っていますか?
2.ビジネス成長のために:夢や戦略の実行には明確な指針を示すこと。
3.個の成長のために:自分の強み・弱みをチェックし、自己認識力を高める。
4.元気の源:思いっきり笑ったら元気。どうやって毎日笑う機会をつくりましょうか?

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戦略的人材育成できていますか? 
ある人材開発マネジメント会議でピープル ファクター コンサルティング社長の高橋俊介氏を招き日本の企業の人事の方が70名程参加され戦略的人材マネジメントの在り方を考えるする機会がありました。その中でのある人事部長の問いかけは「戦略的な人事・人材マネジメントなんて要るのか?うちの社員はそんなこと人事に期待していない。彼らが期待しているのはきちんと人事制度の運用をすることだ」ということでした。皆様はどのように考えますか?答えは「Yes!」です。そもそも戦略的人材マネジメントとは「企業や組織戦略を達成するのに必要なスキルや行動を身につけ実効させることを促すこと」です。これが組織や人事のしくみでできていればその会社は戦略的人事マネジメントができていると言えます。私が以前働いていた会社で(当時私はブランド・マネージャーでした)人事からの依頼やサポートがなくても会社が求めるスキルと行動特性を身につけることが当り前のように部門のマネージャーによって行われていました。これはそこに人の育成の文化・風土とそれを支える人事的なしくみ(=戦略的人材マネジメント・システム)が存在したからです。ただひとつ注意しなければならないのは、もし基本的な評価制度や給与制度がきちんと回っていないのなら、まずそこから始めないといけないということです。続きはまたの機会にしたいと思います。お気軽にご相談ください。

効果的なリーダー育成できていますか?
 先日米国フロリダでグローバルな「リーダーシップ・コンフェレンス」に参加したので、簡単な報告をします。業界に関わらず、大きなトレンドとして、@次世代のリーダー育成、Aイノベーションを起こす、B企業文化変革・融合、C戦略変革と強化がリーダーにとってのチャレンジ(課題)となっています。どこの会社もいかにリーダー育成をするか・いかにリーダーシップ・スキルを醸成するかを最優先項目にあげて奮闘しているかを肌で感じてきました。特に感じたことは、@リーダー育成のしくみが確立されていない企業がかなりある、A間違ったリーダー育成をする会社がかなりある、B経営者登用、特に外部からヘッドハントの場合で不成功が多い、C将来のためにいろいろな層で次のリーダー育成を図ろうとしているということです。リーダー育成の基本的なしくみができていないケースがほとんどです。リーダー強化はハイ・パフォーマンス組織を創るための重要な第一歩です。続きはまたの機会にしたいと思います。お気軽にご相談ください。

効果的な商品開発できていますか?
 
先日テレビ番組でTOTOのすばらしい商品開発の紹介がされていました。住まいのリフォーム熱が高まっている中、TOTO社もいろいろなリフォーム向けの新商品開発をされています。美容に関心の高い女性層に的をあて、自社の強み・ドメインをしっかり使ったサウナ使用も可能な風呂の開発。女性層対象なので女性社員の開発チーム起用。女性心理と細やかな女性のニーズをしっかり抑えた商品づくりをされていました。ひとつだけ改善点を提案すると開発プロセスです。テレビで紹介されていたのは導入1週間前にソフト部分の女性開発チームとハード開発の男性チームの会話が少々気になりました。「風呂場の鏡の長さが全身を映すのに短すぎる。」という女性チームの女性ニーズを考えたこだわりの改善提案。これに対し「それだと見なくていいところまで映って困りませんか?」と男性チーム。この対話自体は大変すばらしいのですが、ハード開発依頼をするときに通常されているはずのものです。TOTO社なのでこの程度のことは1週間あれば余裕で変更・対応できるのでしょうが。それとも天下のTOTO社ですので、本当は、テレビ用にわざわざこういう会話をさせたのかもしれませんね。効率だけでなく、イノベーションを起こす商品開発になるようにプロセス変革・改善。お気軽にご相談ください

ブランディングしていますか?(パート3) アジアに流出した日本人技術者や起業家が日本の技術を使って安くてよい商品を日本向けに作り販売する傾向が高まり、これにより日本商品がまた売りにくくなるというコメントがあった。これは自社商品をブランディングすることでビジネスを維持・強化できます。自社製品しかない強みを消費者が感動するかたちで打ち出し、消費者が感じる喜びも不満も敏感にキャッチし商品やサービスに反映していくことです。こだわりは大変重要ですが、企業側のひとりよがりではブランディングはできません。どんな商品やサービスでも差別化は可能です。ビジネスアップのブランディングのためには、1)市場・消費者の声を大切に活かす、2)画期的なコンセプトを創れる人を増やす、3)アイデアや知恵を出し合い商品化するしくみを創りましょう、そして4)それを推進しリードするリーダーが必要です。モノマネでは勝ち残れません、特に市場シェアの弱いところは。お気軽にご相談ください

ブランディングしていますか?(パート2) 前回の気づきでマスマーケティングに関する質問がありましたので、今回少しコメントをつけておきます。テレビや新聞などのマスメディアを使って広告をうつということは、これは対象となっているその商品やサービスの購買層が広く大きいということは確かです。(大きい消費者層がターゲットでないと広告が大変無駄うちになってしまいますから。この辺はきちんと効率と効果測定を計算してから使用メディアを決めましょう。)さて、前置きが長くなりましたが、マスメディア使用のマスマーケティングは顧客の絞込みなく画一的なブランディングを行っているのではないか、というご質問がありました。確かにそういったまずいマーケティングを行っている会社が数多くあります。しかし、本来のマーケティングはターゲット購買者(または使用者)を明確に絞込み、その具体的な絵を描きだしてから広告作りが始まるものです。例えば、衣服用洗剤のコマーシャルを洗濯をする人全員に対してメッセージを送っていたらそれは効果が薄くなります。その商品を特に使う・その商品特性を特に利用するであろう消費者像がその広告の中に強く、鮮明に出てこなければ十分にその商品の広告をしているとはいえません。それは広告に出てくる人物設定、服、状況設定、ことば、行動などにことごとく商品のターゲットユーザー像が表され、それを見た消費者は「あっ、これはまさしく私のための。。。」と感じるはずです。これなくして正しく商品やサービスのユニークな付加価値とキャラクター(=ブランド性格)を決定できるはずもありません。マスマーケティングといえども、明確な使用者像をきちんと伝える広告を創りたいものです。高いお金をメディアにつぎ込む前に確実なブランディングの要素創りと簡単なチェックはいつも重要です。お気軽にご相談ください

ブランディングしていますか?
 最近また動物を使ったテレビコマーシャルが目立ってきました。昔から「赤ちゃん」と「動物」をコマーシャルに出せば認知度が上がるとよく言われて、広告代理店もネタが少なくなってくるとこのパターンがでてきます。でも企業側で重要なのは広告によって「非助成ブランド認知度」と「ブランド購買意欲」を上げることです、かわいい動物や赤ちゃんを想起してもらうことではありません。ターゲット購買者(使用者)、商品やサービスのユニークな付加価値とキャラクター(=ブランド)をきちんと伝えるマーケティング戦略と広告を創りたいものです。ブランディングを話す前に、商品やサービスのポジショニング・ターゲットの絞込み、コンセプトが固まっているかどうか確認が必要です。担当者ではなく、ターゲット消費者(顧客)の方に聴いてみましょう。いろいろなことが分かるはすです。高いお金をメディアにつぎ込む前に簡単なチェックは重要です。やり方はいろいろあります。お気軽にご相談ください

付加価値の高い会議していますか?
 サミットが始まりました。かなりのコストを使ってのことですから費用効果に見合うすばらしい結論とアクションが大変望まれます。皆様の組織の経営会議は如何でしょうか?質の高い付加価値の多い会議に必要なものはいくつかあります。まず会議の目的・期待されている結果が事前に明確であること、目的と意識の共有がなされていること、共通目標に向かって全員が役割に応じた付加価値を与えていること、本音をオープンに話せまた傾聴する信頼関係ができていること、成果を時間内にあげるためのきちんとしたプロセスがあり議事進行ができていること、などなどです。当り前のことなのですが、これがなかなかできないのはなぜでしょうか?こういうことを本音で話し合うことも本当に大事なことです。ここから始めるのもいい結果を生みますので一度されてみてはいかがでしょうか?1〜2時間で大きな結論を出しプロジェクトをガンガンまえに進めるのは気持ちのいいことです。お気軽にご相談ください

社員の声聞けていますか?
 前回に続いて「社員意識調査」や「組織文化サーベイ」に関しての気付きです。いくつかの企業の過去の社員サーベイのレポートを拝見させていただきましたが、けっこう恐ろしいことが起こっています。せっかくアンケート調査をしたのに、きちんと結果(社員の声)を読んでいないのです。今回は調査結果を読むときの注意を何点かお話します。@レベル(職位)ごとの差を見ましょうー殆んどの会社は部長以上と以下では反応に大きな違いがあります。A平均値だけを見ずに絶対値とその上下の開きを見ましょうーこの開きが組織の温度差です。B部署(本部)ごとまた場所ごとの違いを見ましょう。C単純な他社比較は止めましょう。きちんと社員の声を読み取ればなぜビジネスの状態や組織の状態が良いのか悪いのかは必ず分かります。せっかく行った調査結果はきっちり分析し、ビジネスに影響を与えているところを改善・強化・変革しましょう。きちんと毎年チェックをし、正しく分析・診断していればどんどん組織もビジネスも元気になります。まだ行っていない企業・組織は一度チェックしてみましょう。お気軽にご相談ください

自社組織は大丈夫?
 日本の企業・組織においてはまだまだ「社員意識調査」や「組織文化サーベイ」を行っていらっしゃらないところだ多いようです。この調査は、私達の毎年の健康診断と同じで、目的は組織の健康状態を調べること、そして悪いところ・改善の余地のあるところがあれば改善策を嵩じることです。病気と同じで早期発見が肝心です。きちんと毎年チェックをしていれば不測の事態は免れます。病気・異常は突然感じたり認識したりするものです、これまで大丈夫だからといっていつ悪くなるか・いつ自覚症状が出るのかわかりません。まだ行っていない企業・組織は一度チェックしてみましょう。全くの健康体で異常がなければOK、そして自信もできます。改善点が見つかれば早速処置を考え実行していきましょう。自然治癒ができる会社や組織は本当に強く健康でDNAが違います、そう多くありません。但し調査すればよい・何でも聞けばよいのではありません、正しい質問をするようにお気をつけてください。間違った質問は間違った答えを導き、そして間違った処置につながります。お気軽にご相談ください

会議の時間は半分以下でよい!? まだまだ無駄な会議やっていませんか?外部のある集まりに出席してみて、本当に会議の効率・効果共に何倍も改善の余地があることを感じました。1)会議のアウトプットが具体的でない、2)参加者の役割が不明確、3)しかるに準備不足、4)議題がよく逸れるなどなど。会議の基本が徹底されていない組織はかなり多いのでしょう。これは基本やツールを知らない以前の問題として、「物事を戦略的にとらえること・論理的に話を展開すること・効果的なアイデアの拡大と収束をする」などの基本的な習慣ができていない組織やしくみが根本的な問題かもしれません。このへんを気づき、正しいアクションをとれば「良いアイデアは増える・達成感は増える・残業は減ると」いうふうに元気な組織に一歩近づていくこと間違いなしですね。お気軽にご相談ください